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中城産業って、摩訶不思議な会社

 

年間総売上の90%以上はクリスマス商品
クリスマス業界以外の人はよく私たちのことをこんな風に言います。「あんたの会社はいいねぇー。なにしろ1年のうち3ヶ月働けば飯が食えるのだから」と。
でもこれは、私たちとって、決してありがたい言葉とはいえないのです。企業としてみた場合、1年間安定して売り上げのある会社の方がいいのに決まっているからです。

1月〜8月までの総売上
9月の総売上
1月〜9月までの総売上
10月の総売上
10月の総売上
11月の総売上
12月の総売上
1月〜8月までの総売上


上記の表はあくまでも目安ですが、私たちがいかに極端な生活をしているのかが、お分かりでしょう。このように大変不安定な会社のように思われがちですが、年間通しての総売上は意外にも毎年安定しているから不思議です。 

 

まるで、お百姓さんのような仕事

「クリスマス時期以外は、あなたの会社は何をして遊んでいるの?」と冗談交じりに言われた事があります。でも、決して遊んでいるわけではありません。実は、年末から翌3月ぐらいまでが、私たちにとって、最も重要な時期なのです。
まず、年末から翌3月ぐらいまで、私たちはその年のクリスマスに向けての新製品の企画、開発、開拓に終始します。もちろん、その間に七夕などの季節の装飾品を製造、販売しながら平行して行います。そして、新製品が完成した4月〜6月ごろに全国の一次問屋様にサンプルを発送、あるいは持参します。そこで、その商品が採用されるかどうかが、運命の分かれ道なのです。8月に商品をフル生産し、やがて採用された商品が秋から出荷されていく・・・。
そうです。正にお百姓さんが春に種をまき、実りの秋に収穫する姿と似ているとは思いませんか。